![]()


上記は施工計画書の一例ですが、この施工計画書は評価されないと思われます。
一見、安全配慮についての計画が分かりやすく書かれており不具合など見当たらないと思われる方もいらっしゃると思いますが、よく見ると、やはり評価されないと思われる点があります。
どこが評価されないと思われるのか?皆様はお分かりになるでしょうか?
「何となく検討はつくが、具体的には分からない」 「不具合の箇所は分かるが、どのように表現すれば良いか分からない」など100%の自信がない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

| 学歴 | ■1962年東京大学 工学部卒業 |
| 著書・論文・記事等 | ■2006年VE協会誌「総合評価方式の最近の動向」 |
| ■2006年中建日報「八っつぁん熊さんの品確法」連載 | |
| 最近の主な研修実績 | 京都府建設業教会:22回 奈良県建設業協会:2回 |
| (品確法・総合評価方式 | 山形県建設業協会:5回 愛知県建設業協会:8回 |
| 及び建設VE研修) | 滋賀県建設業協会8回 秋田県建設業協会:14回 |
| 岩手県建設業協会:8回 兵庫県建設業協会:8回 | |
| 大阪府中小建設業組合、奈良葛城市建設業協会 |




平成 17年4月施行された「品質確保法」により、今後の入札ではこれまでの「価格」優先でなく、「価格」と「品質」の両方を総合的に評価する「総合評価落札方式」が中心になり、国の直轄工事では19年度末現在、100%実施されています。
各都道府県においてもすでに簡易型の総合評価落札方式が本格化しており、21年度以降には更に拡大すると考えられます。
この総合評価方式の流れに乗り遅れないためにも、簡易な施工計画書の書き方のツボを押さえ、評価される施工計画書の作成が重要になってくるのです。

お陰さまで現在、注文が殺到しております。
セミナーDVDは数量限定ですので、少しでも興味を持たれたお客様は、是非、この機会にお問合せ下さい。

クリア