


本来、指摘とは、より良いシステム構築の為の提言であり、入学試験のように、決して落とす為ではありません。
むしろ前向きに取り組む企業ほど新しいことを手掛ける分、指摘を受ける可能性が高く、それは審査員にも伝わるので、却って好印象を与えます。その程度が過ぎると、審査の為だけに、形だけ既存のシステムを流用します。
すると、例えそれで審査に合格しても、実際の活動に馴染まず、ただ業務の手間を増やしただけの形骸化したものになりかねません。構築したMS(マネジメントシステム)によって組織に様々な効果をもたらし、経営が改善されて
初めて価値があります。
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弊社のISO9001コンサルティングは指摘を受けない100点満点のシステムではなく、審査に合格しながらも発展の余地を残した「85点」のシステム構築を全力でサポート致します。